膝痛とは(症状など)

【症例をみてみよう】

一口に膝痛と言っても、実はいろいろな症状があり、症状ごとに原因も異なるものです。
ここではまず、よく見られる症例を上げて、あてはまるものがあるかをチェックしてもらおうと思います!

 

@膝が動かしにくい
A膝に力が入らない、膝がぬける
B膝に水が溜まる
C膝がを動かすと音がなる
D膝回りにコブができる
E常時膝が痛い
F風邪に似た症状

 

いかがでしょうか。当てはまる症状はありましたか?

 

【主な原因】

これらのほとんどは、昔の事故の名残や、スポーツによる膝への負担、あるいは骨の変形によるものです。
しかしながら、Bは「関節水腫(かんせつすいしゅ)」という関節内にある骨液が異常に増える「病気」と言っても過言ではない症状。結構危険な状態です。

 

この場合、膝を触るとブニブニとした異物感があるはずなので自分でも判断がつきます。「あれ?」という感じがしたら早めに診察を受けることをお勧めします。
また反対に、@やCの症状の場合は「膝蓋軟骨硬化症(しつがいなんこつなんかしょう)」や「タナ障害」といった膝の曲げ伸ばしの頻発、
膝の使い過ぎ、内また、不自然な歩き方、筋力不足など、普段の生活で注意することで未然に防げる病気もありますので、心に留めておきましょう。

 

ちなみに、膝の病気なんて歳を取ってからかかるものでしょ?と思われるかもしれませんが、先に述べた二つの病名は、十代から二十代の若年層の女性に多発しているもの。安穏としていてはいけませんよ!
これらのように、原因が特定できているものもあれば、Dの「膝回りにコブができる」のように、原因が未だにわかっていないものもあります。

 

【診察は何科?】

自分の身体に不審な点があれば、病院へ…ってでも何科に行けばいいの?と思う方もいらっしゃるのでは?
膝痛の場合、まずは整形外科や接骨院を訪ねることです。そのほとんどが骨関連に類する病気の可能性を秘めているからです。

膝が痛む原因

膝の痛みの原因にはたくさんの要因がありますが、一番の根本原因としては「膝関節内の炎症」となっています。

 

【膝の炎症とは】

病気や怪我、老いによる骨の劣化により、関節軟骨が剥がれたり削れたりします。その削りかすは関節内を浮遊することになるのですが、漂いながら、関節の内側にある「滑膜」という箇所を刺激します。
その刺激が、滑膜から「刺激物質分解酵素」や「関節液」というリンパ球や白血球を含む抗体が通常よりもたくさん分泌される原因となります。

その「刺激物と戦っている」状態が「炎症」と呼ばれる状態です。多くの場合、炎症はその部分に「腫れ」と「熱」を伴います。

 

【痛みの進行段階】

膝の関節にはもともと体重による負荷がかかりやすい部分であり、徐々に傷ついてゆくのは仕方のないことです。
ただし、膝関節が変形していく段階がありますので、危険察知の目安にしておくとよいかもしれませんね^^

▼第一段階

膝の使い過ぎにより痛みが発生します。このとき、すでに関節軟骨が変形している場合が多いですが、柔軟やストレッチをすることで、膝にかかる負担を減らすという治療法があります。

▼第二段階

軟骨の水分量減少により、関節軟骨がこすれ合ってきた状態です。軽度の痛みであればシップで収まります。自然治癒でもOKです。

▼第三段階

関節軟骨がボロボロになってしまった状態です。多くの人が「病気」と判断を下すほどには強い痛みや腫れを感じる段階です。痛みがおさまらず、動きが不自由になります。症状によっては手術が検討される場合もありますので、まずは病院へ行きましょう。

▼第四段階

関節軟骨が完全に消失し、、骨と骨が直にこすれ合ってしまっている状態です。骨自体も削れてしまっているケースがほとんどで自力で動けないほどに痛みが大きく、治療には手術しか方法がないと言われるほど重症です。
病気とはなんでもそうですが、初期段階のうちにしっかり治療をしてしまうのがベストですね^^

ひざの痛みの治療方法(薬物、装具、温熱など)

膝の治療法は大きくわけて、@病院で行う「手術療法」とA手術を行わない「保存的療法」とに分類がなされます。

 

【手術療法】

あまりにも痛みが酷かったり、日常生活に支障がある場合は病院で手術を受けることとなるでしょう。
手術方法はさまざまありますが、その中でも、以下のものが有名なのではないかと思います。

 

・関節鏡下郭清術:膝に穴をあけて、膝の中に器具を挿入する手術方法

・人工関節置換術:関節自体を金属等の人工関節に置き換える手術方法

・半月版切除/縫合術:壊れた半月版を切除したり縫い合わせたりする方法


症状によって軽度重度の差はありますが、どれも手術自体は1〜2時間程度で終了し、短くて一週間長くて二か月ほどで退院できます。

 

【保存的療法】

手術以外の方法と幅が広いため、かいつまんでご紹介しますね^^
・薬物療法:読んだままですね!薬を飲んで、または塗って治しましょう!という療法です。ドラッグストアに売っているものから病院で処方されるものまでさまざまあるとは思いますが、多くの場合、鎮痛作用が含まれます。

 

・装具療法:サポーターやコルセットを付けることで、膝にかかる負担を減らし、痛みを和らげる方法です。

 

膝を保護できるため、薬物投与と同時で利用する方も多いかと思います。
・温熱療法:幹部を温め、血行を促進させることで治療を図る方法です。特にシップを貼る場合も多いのですが、入浴やカイロでも効果はあります。また、冷却方法もありますが、こちらは急な痛みの対応で行う方法であるため、慢性的な痛みには温熱の方をお勧めします。

 

・運動療法:字の如く、ウォーキングなどで身体を動かして回復を図る治療方法です。肥満解消や他組織の強化にもつながります。単純な筋力トレーニングにて膝回りの筋肉を鍛えたり、ストレッチや全身運動で血行を良くしたりといった例が挙げられます。
自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

健康な体づくりを応援してくれる馬プラセンタって?

関節痛やヒザの痛みがあると、どうも不健康に思えてきますよね。
やっぱり元気で健康にいたいからこそ、サプリに頼らなければならないのか…。そう思うと歳なんだな〜なんて思ったりもします。

 

健康になるには毎日の健康づくりが大切です。毎日の健康づくりを応援してくれるサプリがあったら嬉しいですよね。そのサプリメントとは、
馬プラセンタです。プラセンタという言葉を聞いたことがあるという人は多いと思います。

 

名前だけ聞いたことがあるけど、どういうものか分からないという人に。カンタンに解説しますと、プラセンタは胎盤から抽出されたプラセンタエキスのことです。
プラセンタエキスは、成長因子を持っていて、細胞を若返らせたり、細胞を増やしたり、さまざまな働きを持っています。
これがいわゆる美容効果につながっています。
ニキビ跡を治してスッピン肌に自信!ニキビ跡Navi

 

プラセンタには種類があり、馬プラセンタは特に品質と安全性が高いことで知られています。
馬から取れるプラセンタは肌になじみやすく、人のアミノ酸組織と似ているため、アレルギー反応が起きにくいといわれています。

 

馬プラセンタにはアミノ酸の含量が多く、疲労回復にも効果があるとして、疲れた体にも効果的だといえるでしょう。


プラセンタを使ってダイエットができる

プラセンタには、沢山の効果があるとされています。
もともと、胎盤というものは赤ちゃんを育てる場所なので栄養素が沢山含まれている

 

ということは多くの人が知っていることと思います。
そのため、成長を促進させる効果があるとされていて、新陳代謝がとても良くなります。

 

この、新陳代謝が良くなることによって、ダイエットにも効果があるとされています。

 

プラセンタを飲んで運動を行えば、さらにダイエット効果が期待できます。
プラセンタには、成長ホルモンと似たような作用を持っているとされているので、筋力トレーニングも加えれば、筋肉量を増やしやすくできる効果も期待できます。

 

筋肉量が増えれば、基礎代謝も高くなり、体脂肪も減りやすくなります。
基礎代謝が高い人は、太りにくいです。何もしていなくてもカロリーを消費できる量が多いからです。
ぜひ、高濃度の馬プラセンタをダイエットでも活用してみてください。